公共哲学と公共政策という新しい研究方法(公共研究)により,環境・福祉・平和などに関するグローカルな問題領域を研究の対象としています。
以下の各部門が連携して、思想(公共哲学)と経験的研究(公共政策)、さらに歴史や国際比較(グローバルガバナンスや国際交流)の探究を進め、研究と教育の双方において各種プロジェクトを形成し推進しています。

センター長

小林 正弥(千葉大学大学院社会科学研究院教授)

公共哲学研究部門

部門長:
小林正弥(千葉大学大学院社会科学研究院教授)
メンバー:
水島治郎(千葉大学大学院社会科学研究院教授)、佐藤健太郎(千葉大学大学院社会科学研究院准教授)、宮崎文彦(千葉大学大学院人文公共学府特任研究員)、深井慈子(千葉大学客員教授)、木下征彦(日本大学商学部専任講師)
共同教育研究拠点(サブ・センター):
公共哲学センター

公共政策研究部門

部門長:
倉阪秀史(千葉大学大学院社会科学研究院教授)
メンバー:
大石亜希子(千葉大学大学院社会科学研究院教授)、李想(千葉大学大学院社会科学研究院准教授)、広井良典(千葉大学客員教授)、馬上丈司(千葉エコ・エネルギー社代表取締役)
共同教育研究拠点(サブ・センター):
地域持続研究センター

グローバルガバナンス研究センター

部門長:
石戸光(千葉大学大学院社会科学研究院教授)
メンバー:
五十嵐誠一(千葉大学大学院社会科学研究院准教授)
共同教育研究拠点(サブ・センター):
APEC研究センター

国際交流研究部門

部門長:
蔡 孟翰(千葉大学大学院人文公共学府客員准教授)