公共研究
千葉大学公共学会の研究機関誌『公共研究』は、学会による研究成果を逐次公開するととともに、公共学及び関連学問の研究者、市民活動を実際に行っているNPOなどからも寄稿を募り、公共学の理論的思想的バックボーンとなる機関誌を目指すことを目的としています。
本誌は公共学会の学会員のみならず「持続可能な福祉社会」や「公共性」に関連する研究者、NPO等に開かれた媒体です。

現在、次号14巻第1号(2018年3月刊行予定)に掲載する研究論文等を、幅広く募集しております。

投稿締め切り:2017年12月8日(金)必着

送付先住所:〒263-8852 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学人文公共学府公共研究センター

なお、ご投稿は採用可否の査読をいたしますので、掲載できない場合もございます。予めご了承ください。
投稿を希望される方は、下記ページにある【投稿規定】および【執筆要項】をご確認の上、指定された期日までに下記の住所、電子メールアドレスまで原稿をご送付ください。

・投稿既定:
http://public-affairs.jp/wp-content/uploads/2014/11/contribution_rule.pdf.pdf
・執筆要領:
http://public-affairs.jp/wp-content/uploads/2014/11/style_sheet.pdf.pdf

問合せ先:TEL/FAX 043-290-2337 E-mail:recpa[at]chiba-u.jp(担当:中塚)

最新号

最新号は第13巻第1号(2017年3月)です。リンクをクリックするとPDFでお読みいただくことができます。

表紙・目次・英文目次・奥付 : 『公共研究』 第13巻 第1号 2017年3月 / 千葉大学公共学会

【特集1/ 千葉大学公共学会講演会】

「グローカル公共哲学の意義、役割、射程」(山脇 直司)

質疑応答

特集2/ 地域ストック持続可能性マネジメントプロジェクトOPoSSuM活動報告】

「地域ストック持続可能性マネジメントプロジェクト (OPoSSuM) の最終年度の展望 」
(前川 智美、倉阪 秀史、佐藤, 峻)

「未来予測に基づく中高生政策ワークショップの実施」 (宮﨑 文彦、森 朋子)

「社会関係資本のマネジメント手法の開発について」 (栗島 英明、中村 昭史)

「八千代市内の団地の人口構造を反映した空家地図の作成 」松橋 啓介、石河 正寛)

【特集3/ 幸福研究の学際的展開 : ポジティブ心理学と政治経済学】

「巻頭言 特集にあたって」 (小林 正弥)

「ポジティブサイコロジーと日本人の幸せ」(前野 隆司)

「ポジティブ心理学と公共哲学」(小林 正弥)

「コミュニティーレベルの関係性」(石戸 光)

「幸福政策は可能か : 幸福をめぐる理念と公共政策」(広井 良典)

Re-construction of Wellbeing? : Values, Norms and Developing States’ Contention against Humanitarian Intervention : Beyond an Institutional Accommodation? (OGAWA, Tetsuo)

【特集4/ シンポジウム「今ふたたび平和と宗教と公共を問う」】

「神社と政治 : 今ふたたび平和と公共を問う」(小林 正弥)

「中東情勢と日本・世界のゆくえ」(栗田 禎子)

「平和と神道の問題性と宗教の未来」(鎌田 東二)

【研究ノート】

「大学における ISO14001 取得による効果と課題」(岡山 咲子)

「地域成長における再生可能エネルギーの役割 : 中国中部及び河南省を例として」(朱 迅)

【書評】

[書評] 戦争倫理学の手引き : 眞嶋俊造著『正しい戦争はあるのか : 戦争倫理学入門』(福原 正人)

資料】

「地域分散的資源の地域主体による活用促進法案 : 法案作成講座第12期 2016年12月」(倉阪 秀史)