本センターでは、各国の研究者を本学の客員教授、招へい教員としてお迎えし、様々な国際的な交流を行っています。

客員教授 所属・タイトル 専門 期間
池上雅子 ストックホルム大学政治学・教授 国際政治学 2012年~現在
R F.ナッシュ カリフォルニア大学サンタバーバラ校・名誉教授 環境政思想 2011年2月1日~2014年1月31日
A P.J.モル ワーヘニング大学・教授 環境社会学 2011年2月1日~2014年1月31日
J.フーバー マルティン・ルッター大学・教授 環境社会学 2011年2月1日~2014年1月31日
イーストヴァン・ホント ケンブリッジ大学・リーダー 政治思想史 2011年2月1日~2013年3月29日
ティム・スタージョン マサチューセッツ工科大学・主任研究員 産業研究 2011年2月1日~2014年1月31日
ゴン・ポンチャン 北京大学中国文学学科・教授 中国文化 2011年2月1日~2014年1月31日
阿部治 立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科・教授 環境教育 2011年2月1日~2014年1月31日
アンドレイ・サヴィン コペンハーゲン・ビジネススクール法学学科  准教授 インターネット法とEU法 2011年2月1日~2014年1月31日
 A.ドブソン キール大学・教授 環境政治学 2008年4月1日~現在
 R.エッカースレイ メルボルン大学・教授 環境政治学 2008年4月1日~現在
 J.バリー クイーンズ大学ベルファスト 環境政治学 2008年4月1日~現在
深井滋子 岡山大学・名誉教授 国際政治学 2008年4月1日~現在

 

招へい教員 所属 国/地域
Michael J. Sandel ハーバード大学(Harvard University) アメリカ
Peter Koslowski ヴィッテン・ヘァデッケ大学(University of Written/Herdecke)  ドイツ
Richard Bellamy エセックス大学(University of Essex)  イギリス
Avner De-Sharit ヘブライ大学(The Hebrew University of Jerusalem)  イスラエル
Philip Pettit プリンストン大学 (Princeton University)  アメリカ
Steven Horwitz セントローレンス大学(St.Lawrence University)  アメリカ
Daniel Bell 香港城市大学 (City University of Hong Kong)  香港
J. G. A. Pocock ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)  アメリカ
John Dunn ケンブリッジ大学 (University of Cambridge)  イギリス
Raymond Guess ケンブリッジ大学 (University of Cambridge)  イギリス
Augustin Berque 社会科学高等研究院 (École des hautes études en sciences sociales)  フランス
Carl Shaw 政治思想研究專題中心(Center for Political Thought, Academia Sinica)  台湾
Qiang Li 北京大学 (Peking University)  中国
Joseph Chan 香港大学(University of Hong Kong)  香港
Sung-Ho Kim 延世大学校 (Yonsei University)  韓国
Ying-Wen Tsai 政治思想研究專題中心(Center for Political Thought, Academia Sinica)  台湾
Richard Bourke ロンドン大学 (University of London)  イギリス
Ha-Joon Chang ケンブリッジ大学 (University of Cambridge)  イギリス
Gavin Kitching ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)  オーストラリア
Robyn Eckersley メルボルン大学(University of Melbourne)  オーストラリア
John Barry クイーンズ大学ベルファスト(Queens University of Belfast)  イギリス

2012年度 海外招聘教授特別講義シリーズ「グローバル時代の公共研究を目指して」開催報告

千葉大学大大学院人文社会科学研究科では、グローバル人材育成プログラムの一環として、2013年3月15日(金)より5回に渡り、公開セミナー「グローバル時代の公共研究を目指して~過去と現在~」を開催しました。

オーストラリアの政治学者コナル・コ ンドレン氏(ニューサウスウェールズ大学名誉教授)、元外交官でシンガポールのジャーナリスト・鵬飛氏(聯合早報論説編集委員)、アメリカの政治学者マーク・ソモス氏(ハーバード大学倫理研究センター)、デンマークの法学者アンドレイ・サヴィン氏(コペンハーゲン大学、本学客員准教授)が、それぞれの専門領域の重要なトピックや最新の動向について講演しました。

3月15日第1回セミナーの様子

3月15日第1回セミナーの様子

講義自体は英語で行われましたが、千葉大学の内外から受講者が集まり、日本語の通訳・解説を介して質疑応答がなされました。

また、小林正弥教授をはじめとする千葉大学の教員や、東京大学のグレゴリー・ノーブル教授、駿河台大学の辻准教授などの学外研究者も討論者・コメンテーターとして参加し、活発な議論が展開されました。

 

 

プログラム

日時 テーマ 講師
3月15日(金) 「人権とアジア」
“Human Rights and Asia”

コナル・コンドレン

葉鵬飛

3月18日(月) 「西洋政治思想史ワークショッフ」
“Western Political Thought”
コナル・コンドレン
3月21日(木) 「政治経済学」
“Political Economy”
マーク・ソモス
Marketa Klicova
3月27日(水) 「法とイノベーション」
“Laws and Innovation”
アンドレイ・サヴィン
3月29日(金) 「デジタル世界のガバナンス」
“Governance for Digital World”
アンドレイ・サヴィン

当日の講義概要はこちらのニュース記事からご覧頂けます。