持続可能な世界に向けたグローカルな公共研究拠点

公共研究センターは、持続可能な世界の実現を目指して、政治経済や環境・福祉・平和問題などの公共的で*グローカルな問題群に取り組む学際的な教育・研究拠点です。
*「グローカル」とはグローバル(地球規模的)とローカル(地域的)をかけた言葉で、地球的な観点に立って考え、地域的な視点で活動するといった考え方を表す造語。

公共研究センターは、持続可能な世界の実現を目指して、公共的でグローカル(地球的・地域的)な問題群に取り組む学際的な教育・研究拠点です。

千葉大学公共学会の機関誌として、公共研究に関する論考を逐次公開しています。また、広く寄稿を募っています。

国際的なシンポジウムなどの研究連携や、地域との共同研究、熟議を促進するワークショップの開催など、グローカルな活動に取り組んでいます。

千葉大学大学院人文公共学府のカリキュラムの一環として、センター主催型教育プロジェクトを実施しています。

従来型の講義のような、一方的な知識の伝達ではなく、他の人の意見をよく聴いて議論をすることに主眼を置いた、対話型の講義を推進しています。

本センターにかかわる研究者が軸となって、相互に連携しつつ、様々な研究プロジェクトを活発に展開しています。